首ニキビにビーグレンは良いのか?その他の付加価値は?

首ニキビにビーグレンは必須だけど、その他はどうかも含めて考察

首ニキビを治す方法はいろいろありますが
ビーグレンはその中でも最適かもしれません。

お値段がけっこうはるのが欠点がですが
そのぶん効果が高いとかなり評判です。

浸透技術が高いだけではなく
素材や低刺激にもこだわっているので
使い勝手もすごく良い特長があります。

首ニキビは治りにくいと言われていますが
だからこそ有効に働くのだと考えられます。

ニキビ

ということで首ニキビのことから
ビーグレンの特徴までお伝えしていこうと思うので
よかったら参考にしてみてください。

症状が悪化している方でもっと詳しい内容が知りたい
首ニキビが治らないならば体験者のサイトが参考になります。



・首ニキビが出来る原因と一般的な対処法



首ニキビは大人ニキビの一種なので
原因はひとつに限定できません。

思春期ニキビだと生理現象で片付けられますが
大人になると原因が複合的に関係してくるので
とてもやっかいなのです。

基本的な部分では衣服の擦れや紫外線、
髪の毛・シャンプーのすすぎ残しといった
物理的な要因です。

昨今は化学繊維の衣服が多いですし、
紫外線ガードは顔や頭に意識が向きがちです。

髪の毛もセミロング以上の人は
ショートヘアよりも刺激が増えます。

シャンプーやリンスなどの影響も大きくなってきます。

あとはスキンケア不足もよく指摘されます。

顔はするけど首はしないという人は
おそらくかなりおられると思います。


次に体の内部の問題。

どちらかというとこっちのほうが問題です。

汗をかきにくいのはいいことかもしれませんが
それはバリア層が貧弱ということを意味します。

首は皮脂腺が少ないので皮脂量が少なく
刺激に弱い特徴があります。

皮膚自体も薄いので角質層が厚くなって
毛穴が詰まりやすくもなります。
ちなみに毛穴のサイズも小さいようです。

そしてストレスやホルモンバランスの乱れが
大きく関係していると言われます。

女性の場合は生理も関係してきます。

ストレスを受けると交感神経が活発になり
男性ホルモンや黄体ホルモン、
活性酸素も増えてしまいます。

もちろん内臓の健康とも関連性があるので
特に胃腸の調子が左右されるところもあります。

現代人は新生児から食が乱れがちで
10代ともなると好き放題になるでしょう。

自覚しないと大人になっても
食の乱れを引きずりますので
全員が慢性的に内蔵が不調になってるといっても
過言ではありません。

大人ニキビがなかなか治らないと言われるのは
食生活を改善していないからとも言えそうです。

睡眠不足も内蔵の不調に関係します。

その辺はスキンケアではカバーできませんが
すること自体意味がないわけではありません。

大人ニキビは乾燥が大敵なので
それを防ぐだけでも予防になります。

ニキビスキンケアは即効性はありませんが
徐々にニキビの数を減らしたりはできるので
食べ物と同じく使うものをこだわることがポイントです。



・ビーグレンの他にはない優れた特徴の数々



ビーグレンは有名なスキンケアのひとつで
アメリカの化粧品メーカーが開発したものです。

アメリカ原産の商品は刺激が強いものが多いですが
ビーグレンは珍しく例外的な存在です。

スキンケアの話でよく出てくる敏感肌の方は
刺激が強い化粧品はおすすめできないということを
ビーグレンも訴えていることからも
他とは違うことが伺えます。

スキンケアの総合メーカーという感じなので
お試しセットだけで8種類もありますが
もちろん首ニキビに使うとしたら
ニキビ用の赤いラインのパッケージです。

内容は洗顔料、化粧水、美容液、クリームの4点セット。

使い方や順番などの基本的なことは
他の化粧品と同じですがやはり重要なのは中身です。

それを見るだけでも日本人の肌に合うよう
しっかり研究・開発されてることがわかります。

まず洗顔料にはモンモリロナイトという
特殊な泥成分が使われています。

日本産(新潟県産)ということで親近感がわきます。

ベントナイトという鉱物から取り出された
超繊細な微粒子をもつ特殊なクレイで
かわった性質があります。

毛穴に詰まった皮脂汚れを吸い出すのはもちろん
ニキビケア向けの有効成分を肌の表面と内部で
放出するという特質があります。

そのためミクロの掃除機という異名をもっており
化学成分もびっくりの代物です。

ローションにも配合されているので
低刺激かつ保湿もしっかり行えるようにできています。

そして注目はCセラムという名の美容液です。

いまではかなり有名になっていますが
Qusome(キューソーム)という特殊な技術が
盛り込まれている高機能美容液です。

ナノサイズのカプセルにビタミンCを包み込み
劣化させずに浸透させることができます。

ビタミンCは抗炎症、抗酸化、肌再生の促進と
ニキビケアに最適な成分と言われていますが
そのままでは浸透しにくく
劣化しやすいという欠点があります。

よって世間一般ではビタミンC誘導体という
特殊な成分が作られている傾向が強いです。

しかし誘導体だと体内の酵素によって
純粋な状態であるピュアビタミンCに
変換するという工程が必要になります。

それでは効率が悪いですし、
余計なエネルギーを消費することにもなります。

Cセラムはその欠点を克服しているんですね。

ただ皮脂の分泌を抑制する働きもあるため
首のように乾燥しやすい箇所の場合は
若干注意が必要かもしれません。

過去にビタミンC系のスキンケアを試して
合わなかった場合は気をつけましょう。

4つ目のゲルクリームにも
キューソーム技術が使われています。

ゲルの場合は保湿成分であるアクアタイド、アリスチン、
コラーゲン、ヒアルロン酸に応用されています。

ちなみに保湿力が高いゲルクリームですので
こちらは首ニキビに特に有効に働くと思います。


総合的に見ると日本人向けに開発されてるだけあって
低刺激かつ保湿に重視している傾向が見られます。

乾燥しやすい首にはもってこいの化粧品といえるでしょう。



・首ニキビとビーグレンについてまとめてみます



首は乾燥しやすく大人ニキビができる典型的な部位です。

皮膚も薄くストレスとも関連が深いと言われるので
現代人特有の悩ましいニキビだといえます。


ビーグレンはアメリカ生まれのニキビスキンケアですが
日本人にあった作りをしているのが大きな特徴。

日本産の優れた洗浄成分を使うことで
肌に刺激をほとんど与えずに保湿も同時に行うことができる。

キューソームという手術に使われる技術が使われており
ビタミンCや保湿成分といった肌に良い成分だけを
ピンポイントで浸透させることができる。


このような特徴から乾燥肌には特に勧められるので
首ニキビケアにはもってこいな化粧品です。

本製品は安くないですがリピーターがすごく多いので
それだけ効果がある証拠だと思います。

お試しセットは2000円でお釣りがでるほど
リーズナブルなので試しやすいのも特徴です。

ある意味他の商品と最も違うのは
返金保証期間が桁違いに長いことです。

大抵の化粧品はあっても1ヶ月とか2ヶ月とかで、
長くても90日位がせいぜいですが
ビーグレンは1年間もあります!

もちろんいろいろ条件はあるのですが
そんなに長い期間設けてる会社は他に見当たりません。

それだけ自信があるということだと思います。

とりあえずトライアルセットを申し込んでみて
感触を確かめてみましょう。

人気が高い=全員に合うとは限りません。

どちらかというと保湿重視のスキンケアですので
脂性肌の人にはちょっと使いにくい部分もあります。

ただ、無理にライン使いする必要がありません。

洗顔フォームだけでもいいですし、
ビタミンCが合わないのならゲルクリームを
マストアイテムにしてもいいと思います。

あなたの肌質とお財布と相談しながら
じっくり考えてみてください。

首ニキビのことならこちらです!